キャッシングしてはいけない人はこんなタイプ

一回払いが出来なくて『あとリボ』ばっかり!

キャッシングの返済で息詰まる人の特徴の一つに、クレジットカードの支払いがリボばかりになっている人がいます。

キャッシングだけではなく、リボでも地獄を見ているケースが多いです。

 

やはりリボ払いというのは、手元にお金がなくても、高いお買い物が出来たりするので、ついつい衝動買いをしてしまったりします。

 

そのため、リボ払いに慣れてしまうと、計画性のない買い物を平気でするようになってしまい、結果的に浪費家になってしまいます。

 

いい気になって、お金を使っていると自分の収入以上の生活をしてしまうので、やはり借金体質になってしまいます。
一度借金体質になってしまうと、元に戻すのは至難の業です。

 

やはりクレジットカードを使うのであれば、出来るだけリボ払いではなく、一括払いで払うようにしたいです。
リボは金利も高く、無駄な手数料を支払っての買い物になってしまいますので、気を付けないといけません。

 

あんまりにもリボでの買い物が多い人は、リボで買い物癖がついてしまう前に、クレジットカードを解約してしまうのも一つの手段です。
どうしてもネットショッピングとかの買い物でクレジットカードを全部解約するのが難しいと言う人は、クレジットカードは1枚だけ残して、無駄な物は全部解約してしまうと良いでしょう。

 

本当であれば、やはり全部のクレジットカードを解約して、現金払いに変えるのが理想的です。
現金払いであれば、大きな買物や浪費はしにくくなります。

 

自分の支払い能力をわかっていない!

クレジットカードの怖い所は、リボによって支払金額を調整できるので、浪費癖がついてしまう所です。

その結果、自分の月の収入内で生活をすることが出来なくなってしまうのです。

 

自分の支払い能力以上の買い物をしてしまうのが、リボ払いの恐ろしい所です。

 

 

リボ払いは、利用限度額まで利用できるケースが多いですが、普通はいくら利用限度額があるからと言って、限度額一杯までの買い物をしたりしないと思います。

 

でも、リボ地獄になっている人は、利用限度額一杯までリボ払いでクレジットカードを使ってしまう人がいます。
明らかに30万円の買物をしたら、やっていけないので、現金だったら即座に却下するような買い物も、リボだったら「支払い金額を調整できるから良いか」と、簡単に買ってしまうのです。

 

こういう緩い金銭感覚になってしまうと、やはり自分の実際の支払い能力を簡単に超えてしまいます。
使い方次第で、リボは非常に便利だと思います。

 

お金がない時だけど、子供が学校で使う用品をどうしても緊急でほしい時など、ちょっと高い買い物でも購入してあげられるメリットはあります。
リボの大きな買物はたまにだったら良いのです。

 

しかし、借金癖がある人は、大きな買物をリボの限度額がある限り使おうとするのでそれがネックになってしまいます。
やはり借金で苦労している人は、出来るだけクレジットカードのリボ払いは利用しないようにするのがおススメです。

 

現金払いへシフトしていきましょう。