キャッシングしてはいけない人はこんなタイプ

そろそろおまとめローンも検討を!

キャッシング数が3つ以上になってくると、新規のキャッシング審査が通りにくくなってきます。

 

ついにお金を借りる場所がなくなりますので、自力でどうにかするしか方法がなくなってきます。

 

親に土下座をしたりして、お金を借りるようになるのも、やはりこのタイミングです。

 

完全に八方ふさがりになる前にやっておきたいのは、やはり【おまとめローン】です。

 

 

おまとめローンで返済を一本化できれば、毎月の返済が多少楽になってきます。
ただし、キャッシングの残高があんまりにも大きいと、おまとめローンにしてもそれなりの返済金額になりますので、覚悟をしましょう。

 

おまとめローンにして、月々の支払いが1、2万円楽になったという人は多いので、やはりまだ経済的な体力があるうちに、早めにおまとめローンを検討しましょう。
新規にキャッシングを申し込むくらいであれば、おまとめローンでしっかりと契約しましょう。

 

ただし、おまとめローンも、年収300万円以上の人をターゲットにしている所が多いため、年収があまりにも低い場合は、おまとめローンを利用できない可能性もあります。
そのため、おまとめローンが利用できない人の場合、新規のキャッシング審査が通らなくなってきた時点で、自己破産も考えないといけない段階になっています。

 

現在の収入で返済が出来ないのであれば、【年収UPを目指して転職する】か【自己破産】か【債務整理】の3択になってくる可能性が高くなります。

次は新規のキャッシング審査も危ない!

キャッシングというのは、1,2社であれば、通常の人は簡単に審査に通ります。

 

しかしこれが、3社や4社になってくると、よほど条件の良い人でないと、なかなか審査が通らなくなってきます。

 

そこから無理して何社に申し込みをしても、やはり状況は変わりにくいものです。

 

大手の消費者金融では、半年くらいの期間を置いたとしても、すでに複数の多重債務が原因で落ちている場合は、時間を取っても状況は改善しません。

 

行き詰まってしまった場合、親に借金の返済を一時的に肩代わりしてもらい、親に返済し続けるという手段もあります。
しかしそれが出来ない人であれば、やはり返済が無理になってきた段階で、自己破産の可能性も考えないといけません。

 

また、弁護士などに相談し、債務整理を進める方法もあります。
どうしても自己破産をしたくな人であれば、お金はかかったとしても、債務整理を進める方が賢明です。

 

自己破産をしてしまうと、一時的には楽になりますが、やはりその後の生活で色々と制限が出てきます。
クレジットカードを持てなくなってしまったりすると、ネットショッピングやホテルの予約など、色々な面で不便になってきます。

 

債務整理を利用した場合も、クレジットカードやキャッシング関係は作れなくなりますので、かなりの覚悟が必要になります。
しかし、借金生活が苦しくて、どうにもならない場合には、やはり検討してみるべきだと思います。

 

債務整理はまずは相談からしてみましょう。